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専業主夫希望者のリアルな婚活事情は

生き方の多様化が進んでいる現代、「男は外で仕事をするもの」「女は家庭で家事をするもの」という価値観は、もはや化石のようになっています。今や「女性が仕事をして男性が主夫を務める」という形も、一般的ではないものの、見られるようにはなってきました。

その一方で、いかに「専業主夫になりたい」と強く希望しても、なかなかチャンスが巡ってこないことも事実。専業主夫希望者の婚活は、なかなか苦労を強いられるようです。

それでもどうしても専業主夫になりたいならば、まずはあなたが「専業主夫を希望する理由」を明確にしてください。そのうえで、「主夫として自分は何ができるのか」「どんな婚活をすればいいのか」を整理すると良いでしょう。

主夫を希望する理由は

男性が主夫になりたいと思う理由には、主に次の3つがあると考えられます。

なるべく働きたくない

専業主夫を希望する男性からは怒られそうですが、実際のところ、「なるべく働きたくない」という理由で専業主夫を希望している男性も、けっこう多いのではないでしょうか?

そのように指摘されて「ムカ!」っとした方は、恐らく本音部分では、「なるべく働かずに楽をして暮らしたい」という思いがあるはずです。

奥様が働いたほうが稼げる

専業主夫の奥様の中には、看護師や税理士、教師、薬剤師などの有資格者が少なくありません。これら有資格者は男性との給与差別がほとんどないため、毎月、けっこうな額を稼いできます。「自分が働くよりも妻が働いたほうが稼ぎがいい」と考え、専業主夫を希望する男性もいるようです。もちろん、共働きをしたほうが全体の稼ぎは高くなるのですが…。

仕事よりも家事のほうが得意だと感じている

仕事よりも家事のほうが自分には向いている、と感じている男性もいるでしょう。逆に奥様が家事よりも仕事のほうが向いているタイプならば、奥様が働いてご主人が主夫を務める、という関係でも良いかもしれません。

主夫として何ができるかも重要

主夫を目指す場合、主夫として何ができるのかも重要な要素です。料理や掃除、洗濯などの基本動作もままならない場合、少なくとも専業で主夫を務めることは難しいかもしれません。

料理ができることは大前提

主夫をやるうえでの大前提は、料理ができることです。「学生時代から一人暮らしだから、料理はけっこう得意」という自称レベルでは、恐らく、一家の台所を担うことはできません。料理教室などに通い、ダシや味付け、保存の基本などを学んだほうが良いでしょう。

掃除・洗濯を毎日やれるか

掃除や洗濯を毎日やることが、主夫の務めの一つとなります。一人暮らしが長い男性の場合、洗濯は毎日のようにやっていたかもしれませんが、掃除を毎日やっていたかどうかと聞かれると、微妙ですよね?

主夫は、家族全員のために洗濯も掃除も毎日やらなければなりません。真冬の寒い朝でも、例外なく洗濯と掃除を行います。

子育てができるか

お子様が生まれた場合、その面倒を見ることも主夫の重要な任務。オムツ交換や寝かしつけ、夜泣きへの対応、幼稚園・保育園への送迎、学校との連絡等々、子育てには昼夜を問わずやることが無限にあります。ワガママを言ってくる子供に対し、感情ではなく理性で対応する精神力も必要です。

仕事をしている奥様をいたわることができるか

世の中には、毎日仕事を頑張っているご主人に対し「仕事は楽でいいね。家事は大変だよ」との態度をとる専業主婦もいます。これではいけません。いかに自分が大変だと感じていても、仕事をしてお金を稼いでいる人には、一定の敬意をもって接したほうがベター。長く良好な関係を維持していくための基本です。

同じことが、主夫にも当てはまります。仕事から帰ってくる奥様を、心からいたわることはできるでしょうか?敬意をもって接することはできるでしょうか?「ありがとう」と言えますか?

「自分のほうが大変」という態度では、奥様も「私だって大変だよ」という気分になり、両者に溝が生まれてしまいます。

専業主夫の婚活手段は

専業主夫を目指すための婚活手段には、主に次の2つがあります。

結婚相談所を利用する

専業主夫になるための最短距離は、結婚相談所を利用することでしょう。結婚相談所には、様々な要望の会員が登録しています。中には、たとえば「自分は医師として忙しい日々を送っているので、旦那には家庭を守ってほしい」という女性もいます。主夫として強いアピールポイントがあるならば、そのようなキャリア系の女性の目にとまる可能性があるでしょう。

結婚相談所だけではなく、婚活パーティーや社会人サークル、婚活サイト、婚活アプリなどを利用してみても良いですね。

普通の出会い・恋愛から結婚を目指す

仕事関係や友人関係を通じ、普通の恋愛を経て結婚し専業主夫になる、という王道の方法もあります。相手から理解を得ることは難しいかもしれませんが、最初から「自分は主夫になりたい」と宣言してから交際へと発展させれば、主夫になれる可能性がゼロではありません。

専業主夫ではなく兼業主夫であれば、ある程度は容認してくれる女性も多いのではないでしょうか?

主夫を希望する女性もいる

女性の社会進出も進み、いまではキャリアウーマンとしてバリバリ働いて稼ぐような女性も珍しくなく、結婚後は男性に家事全般を任せたいと考える人も増えてきています。主夫を希望する、または主夫になっても良いと考える男性と結婚することで、キャリアを諦める必要がなくなるのはメリットと言えるでしょう。反対に考えられるデメリットとしては男性が仕事を辞めた場合の収入がなくなってしまうことなどが挙げられます。

主夫を希望する女性と出会うためには

主夫を希望する女性は少しずつ増えてきているとはいえ、そういった女性と出会える場、または探す方法はまだまだ少ないと言えるでしょう。婚活サイト、パーティーなど様々な方法がありますが、おすすめは結婚相談所です。結婚相談所ではあらかじめ、自分の条件やどのような人を希望しているか、といったことを相談でき、内容に合わせてマッチングすることができます。

ただ、一口に結婚相談所と言っても、強みとしている部分が違うので、自分の希望にあっているかはきちんと確認しておきましょう。主夫希望であれば、バリバリに働くキャリアウーマンとのマッチングに強い相談所を探してみてください。

ここに
注目!

男性が主夫になるためには、大きな2つのハードルがあると考えてください。1つ目が「奥様からの理解」、二つ目が「収入」です。

いかに自分が「主夫になりたい」と強く願っても、奥様からの理解が得られなければ、主夫になることはできません。それでも強硬に主夫を目指すならば、夫婦という関係は破綻する可能性があるでしょう。

また「収入」も大事な要素です。奥様が医師や薬剤師、看護師、教師などの有資格者であれば問題ないかもしれませんが、一般的なOLさんレベルの収入では、結婚生活の全てをまかなうことはできないでしょう。

これらの現実を踏まえると、婚活においては「兼業主夫を目指す」というスタンスが現実的かもしれませんね。まずは兼業主夫になり、現実的な生活の中で少しずつ専業主夫を目指していく、という順番が良いのではないでしょうか?

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